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Sunday, March 25, 2007

ホープダイアリー(21)

【長岡市妙見町の県道が開通 - 2年5カ月ぶり】

中越地震で起きた土砂崩れに母子3人が巻き込まれた長岡市妙見町の県道が2年5ヶ月ぶりに開通しました。

Niigata-nippo On-Line 特集:中越地震ニュースより
http://www.niigata-nippo.com/tyuetsujishin/details.php?t=&k=952

この道路は地元の方にとってとても重要な道路だったそうで、この開通でまた復興へ大きく前進したことと思います。
新しい道路ができて喜ばしいと思う反面、土砂崩れの現場はそのまま残っており、中越地震を決して忘れるな、と言われているようです。あらためて犠牲となった母姉のおふたりのご冥福をお祈りいたします。
22日には長岡市・小千谷市・川口町が共同で災害メモリアル拠点整備構想案を固め、2007年度から具体的な協議に入る予定だそうです。
地震の体験と教訓が将来に活かされるものになってほしいと願っています。

長岡造形大学OG

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